グラップラー刃牙を懐かしんで読み直すといった強烈だった

ももくりを微妙な位で萌え萌えな感じがするホーム図表に導かれて、そろっと読んでみたのです。ライトなタッチで描かれた美少女が強制野原を去らして三角座りとかあざとすぎですよね。それに釣られて掴むという、ももくりの術中にハマりめくりな僕だ。まず横の野郎は取り除けると思いつつぺらっとめくっていくと、またもやしゃがみ込んで掛かる主人公が登場して、意地でも萌え悶えさせようという腹積もりが見えてきますね。なので文章に入ると、栗原くんというさっきのお嬢さんらしい主人公が出てきます。一層桃月氏という男児もアップ。誠に栗原くんは桃月氏に告白している。それでも、よく見るとホームからの図表の位を堅持出来ていないのが衝撃的でした。どう、これ程あっという間に堕ちてしまうのでしょうか。しかも1サイト眼からというのが、はっきり言って驚きですよ。普通は1巻の発端とか著者は気力が入りめくるはずなのに、もしかして、くろせという作家くんは最初からヤル気がなかったのかもしれませんね。それとも、ただ制止図表はお家芸だけど動きがある図表は苦手なだけかもしれません。これはももくりとか、世の中の絵師には多いので、同人とか見ていると割と遭遇するのです。ドンドン読んでいくと、やはりいそうらしくて、ももくり全般に見せやつの怪しさが炸裂していました。だいたいこういう作家くんは、まだ新人に違いありません。時時、主人公の栗原くんに望ましい間が立ち寄るので、ついつい理解できるのです。ですから必ずやこの先良くなるだけだと思い込んで、ももくりを読破する項目に決めました。しかも、直後、主人公栗原くんが心持ちまずいやつだと分かるから楽しくなるのです。

良い波に鬼のように乗っていくぜ